嵐山の紅葉 静寂に包まれた隠れスポット

鹿王院
夜の特別拝観 

【2026年 鹿王院 夜の特別拝観について】

例年、秋に開催しております「鹿王院 夜間特別拝観」につきまして、本年は先代住職の逝去に伴い、寺院内の体制を整える期間とするため、開催を見送ることとなりました。

開催を楽しみにしてくださっていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

来年以降の開催につきましては、現時点では未定となっております。今後の予定が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます

秋季特別宿坊「拈華の燈」

秋季特別宿坊「拈華の燈」は、
一般のお客様を対象とした夜間特別拝観とは異なり、
ご宿泊のお客様のみをご案内する小規模な取り組みでございます。
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

鹿王院ついて


鹿王院(覚雄山大福田宝幢禅寺鹿王院)は、臨済宗の寺院で、足利義満が1379年(康暦元年)に建立しました。義満は夢の中で多聞天と地蔵菩薩が寺を建立すれば寿命が延びると語り合うのを聞き、自身の延命を祈願して寺を建立しました。開山(初代住持)は春屋妙葩で、寺の名前は「覚雄山大福田宝幢禅寺」と名付けられました。

鹿王院は宝幢寺の開山塔として建立され、鹿王の名前は野鹿の群れが現れたことと、釈迦が最初に説法を行った場所である鹿野苑の鹿王の故事に由来しています。鹿王院は宝幢寺の唯一の塔頭として、宝幢寺の住持を幕府に推挙したり、鹿王院の下に所属する春屋門派の15カ寺の末寺の住持の任免権や全国に散在する荘園の管理を行うなどの実権を持つ春屋門派の拠点寺院・本院の役割を果たしました。

宝幢寺・鹿王院が最も栄えたのは15世紀末から16世紀前半で、義満をはじめ、義持・義教・義政ら歴代将軍の御成りがありました。しかし、1468年(応仁2年)の応仁・文明の乱の戦火で嵯峨一帯が焼失し、宝幢寺の再建は実現せず、鹿王院だけが再建され、宝幢寺の格式を継承しました。




鹿王院特別拝観公式Instagram


 名称
 仏牙寺 鹿王院
 所在地
〒616-8367
京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
 TEL

075-600-2865
(鹿王院夜の特別拝観 実行委員会)

 Mail
rokuouin.lightup@gmail.com
 主催
覚雄山鹿王院 
 共催
 後援
 アクセス
JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩5分
京福嵐山線「鹿王院」駅下車、徒歩3分
市バス・京都バス「下嵯峨」下車、徒歩3分
JR嵯峨駅下車、徒歩10分
阪急嵐山駅下車、徒歩15分

※駐車場はございません。
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